学生時代東京に来た外国人の通訳

私は大学時代に通訳のアルバイトをしていた経験があります。中国語が得意だったため、中国や台湾、マレーシアなど中華圏の方を対象に東京案内の通訳をするといった内容でした。

通訳のアルバイトで一番苦労したのは、日本にしかない食べ物や文化の名前が中国語であるのか、それとも日本語で名前を言っても通じるのかというところです。初めは日本にしかない物や日本発祥の物は日本語名で言っても通じるのかと思っていましたが、実際通じる物と通じない物があったので、自分で事前に調べたりなどしてすごく苦労した覚えがあります。

それから、日本の方言と同じように、同じ中華圏でも中国、台湾、マレーシアでは言葉のニュアンスやイントネーションが違ってくるので聞き分けるのが大変でした。

私が行っていたのは少人数を案内するものだったのでまだやり遂げることができたのですが、大人数は正直無理だなと思いました。文化もマナーも違うの国の方々なので、マナーを守らせながら案内するのはやはり大変でした。